【型にはまる】の意味と使い方の例文(慣用句)

【慣用句】
型にはまる

【読み方】
かたにはまる

【意味】
一定の形式に従って新鮮味に欠けること。
職業などによるきまったタイプが身につくこと。


「型にはまる」の使い方

健太
お正月には「あけましておめでとう」っていう、型にはまったあいさつがあるけど、何か新しい言い方は無いかな?
ともこ
そもそも、新しくする必要があるのかしら?
健太
もう21世紀だよ。22世紀にはドラえもんが誕生するのだから、新しい時代に向けてあいさつも一新したらどうかと思って。
ともこ
型にはまっていることが、必ずしも古臭いとか悪いことばかりではないのよ。

「型にはまる」の例文

  1. 高校、大学、就職と親の希望通りの型にはまった人生を歩んできたので、そこから脱出するためにすべてを放り出して旅に出てみたい。
  2. 校長先生の話は、型にはまった、ただ長いだけの中身のない話で、いつもうんざりする。
  3. 修業のかいがあって、彼も最近やっと大工として金づちを持つ姿が型にはまってきた。
  4. 彼はいつも型にはまった考え方をするので、非常の事態では対応できずにおろおろする。
  5. 彼女のアイディアはいつも型にはまらない独創的なもので、いつも驚かされる。
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