【当て事は向こうから外れる】の意味と使い方の例文

【ことわざ】
当て事は向こうから外れる

【読み方】
あてごとはむこうからはずれる

【意味】
こちらの都合だけで勝手にあてにしたことは、相手の都合で駄目になりがちだということ。

【語源・由来】
「当て事」はあてにしていることという意味。

【類義語】
・当て事と越中褌は向こうから外れる


「当て事は向こうから外れる」の使い方

健太
当て事は向こうから外れるというけれど、まさか今になって彼に断られるとはなあ・・・。
ともこ
なになに?健太くん、困っているの?
健太
そうなんだ。急に当てにしていた人の都合が悪くなってしまって、代わりが居ないんだ。
ともこ
あら。私が居るわ。きっと私なら無事代役をこなすことができると思うわ。まかせといて!

「当て事は向こうから外れる」の例文

  1. 当て事は向こうから外れるというが、相手の都合の変化まで予測できなかった。
  2. 当て事は向こうから外れるというが、友人の急な身内の不幸のために約束がキャンセルになった。
  3. 当て事は向こうから外れるというが、取引先の事情で取引は中止となった。
  4. 当て事は向こうから外れるというが、期待していた原稿は作家体調不良のため、もらうことができなくなった。
  5. 当て事は向こうから外れるというが、人を当てにせず自分で何とかするべきだ。
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