【跡形も無い】の意味と使い方の例文(慣用句)

【慣用句】
跡形も無い

【読み方】
あとかたもない

【意味】
① 痕跡が全くない。
② 根拠がない。根も葉もない。

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「跡形も無い」の使い方

健太
昨日の大雨のせいで、よくハイキングに行ったあの山が跡形も無く崩れてしまったそうだよ。
ともこ
ええっ。確かに昨日の雨はひどい雨だったけれども、あの山が崩れるなんて信じられないわ。
健太
そうだよね。けが人は誰もいなかったようだけど、いろんな思い出が詰まった山だっただけにショックだよね。
ともこ
とてもショックで言葉にならないわ・・・。

「跡形も無い」の例文

  1. この山の名称にもなった「千丈寺」は明智光秀に焼かれたとされていて、今はもう跡形も無い
  2. 友人の家を再訪したのだが、彼の家は跡形も無く消えていて、空き地になっており、ただ1匹の野良猫が僕の前に現れただけだった。
  3. 出張から帰った彼が目にしたのは、妻の荷物が跡形も無く消えて、やけにがらんとした部屋だった。
  4. 四階に上がる階段が、一晩で跡形も無く消えるなんていう事が、現実にあるのだろうか?
  5. 戦争が終わって、我が家のあった場所に戻ってみたのだが、跡形も無く破壊されてしまっていた。
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