【手に汗を握る】の意味と使い方の例文(慣用句)

【慣用句】
手に汗を握る

【読み方】
てにあせをにぎる

【意味】
はらはらする。

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「手に汗を握る」の使い方

ともこ
健太くん、今日の空手の試合は、手に汗を握る熱戦だったわ。
健太
途中はどうなるかと思ったけれど、最後まであきらめないで戦ったおかげで勝てたよ。それもみんなの応援のおかげだ。
ともこ
そうね、観客席のみんなが、手に汗を握って健太くんを応援していたわ。観客と健太くんが一体になってたたかっているみたいだったわ。
健太
あんなすごい応援をもらったんだから、負けるわけにはいかない。勝ててよかったよ。

「手に汗を握る」の意味

  1. 手に汗を握って応援していたので、一瞬のことが長く感じられた。
  2. 相手が尊敬する人だったので、たったそれだけの会話で手に汗を握った
  3. 読者に手に汗を握るような漫画を読ませてあげたいと思い、編集者になった。
  4. 手に汗を握り、お母さんが、赤ちゃんがよろよろ歩くのを見ている。
  5. 映画を見終わってから手に汗を握ってみていたことに気づいた。
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