【顔をしかめる】の意味と使い方の例文(慣用句)

【慣用句】
顔をしかめる

【読み方】
かおをしかめる

【意味】
不快などから表情をゆがめる。眉のあたりや額にしわを寄せて、渋い顔をする。

【類義語】
眉をひそめる

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「顔をしかめる」の使い方

健太
ともこちゃん、どうしたの顔をしかめちゃって。
ともこ
誰かが、花壇の花を折っていったの。どこかに犯人の痕跡がないかしら・・・。あっ、靴跡があるわ。
健太
・・・ともこちゃん。僕は、ちょっと急いでいるから、犯人捜しは手伝えないよ。またね。
ともこ
健太くん!そういえばさっき、この辺でサッカーをしていたわよね。今はいている靴をここに合わせて。あっ。犯人は、やっぱり健太くんね!

「顔をしかめる」の例文

  1. またやってきては去っていってを繰り返し、昨日からの腹痛は、ときどき顔をしかめなくてはならないほどひどいものになった。
  2. 彼は、僕の言葉に顔をしかめて、チッっと舌を打った。
  3. 彼は、気持ち悪いものを見るかのように顔をしかめているのがここからでもわかった。
  4. こんな話をしますと、あなたたちの中には顔をしかめられる方がいらっしゃるかも知れないですが。
  5. 自転車に乗っているときに転び、腰をちょっと強く打ったが、幸いなことに、それも顔をしかめる程度の痛みにすぎなかった。
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