【肩を貸す】の意味と使い方の例文(慣用句)

【慣用句】
肩を貸す

【読み方】
かたをかす

【意味】
① 傷ついた者・病気の者などを肩につかまらせて支えてやる。
② 手助けをする。後援する。

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「肩を貸す」の使い方

健太
町会長のおじいちゃんが、学生さんが困っているときは、いつでも肩を貸してやろうって言っていたよ。
ともこ
本当?困った時は、年の功で助けてもらえるなんて、なんだか安心感があるわね。
健太
そうだね。あのおじいちゃんは、伊達に歳をとっていないよ。この町に関する知識はお巡りさんよりすごいよ。
ともこ
へえ。それは頼りになるわね。

「肩を貸す」の例文

  1. 健太くんは、足を怪我したともこちゃんに肩を貸して、保健室まで連れて行った。
  2. 悩んでいる生徒に肩を貸すのは、先生として当然のつとめだ。
  3. 悩みに悩んで、どうしようもなくなったら肩を貸すから、その時はおいで。
  4. 母校の弱小チームを強くするために、僕がコーチとして肩を貸すことになった。
  5. 自分より年下の妹に肩を貸してもらうなんて癪(しゃく)だったので、自力で何とか解決しようともがいたのだった。
  6. 倒れた僕に、ともこちゃんは、心配そうな表情を浮かべながら肩を貸してくれたのだった。
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