【顔を汚す】の意味と使い方の例文(慣用句)

【慣用句】
顔を汚す

【読み方】
かおをよごす

【意味】
面目を失わせる。顔に泥を塗る。

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「顔を汚す」の使い方

ともこ
健太くん。今日はやけにしょんぼりしているわね。どうかしたの?
健太
かなり落ち込んでいるんだ。昨日、隠していた0点の答案が母さんに見つかってしまって、大学で先生をやっている父さんの顔を汚す気なのかって怒られたんだ。
ともこ
それは、大変だったわね。でも、健太くんのお父さん、先生だったのね。
健太
そうなんだ。しかも兄さんもとても優秀だから、兄さんにも僕の顔を汚す気かって言われたんだ。

「顔を汚す」の例文

  1. あんな男と結婚するなんて、由緒正しいわが家や私の顔を汚すつもりか?
  2. 優秀な卒業生として伝説が残っている姉の顔を汚さないように、私は、必死で優等生を演じた。
  3. あの男が君をだましたという事は、僕の顔を汚したという事と同じなんだ。
  4. 名門と言われる家庭で育ったのに、芸能界にデビューすることになり、両親の顔を汚すことにならないか心配だったのだが、両親は喜んでくれた。
  5. あんなにお世話になった先生の顔を汚すような真似は、どんなに脅されても絶対に僕には出来ない。
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