【風の吹き回し】の意味と使い方の例文(慣用句)

【慣用句】
風の吹き回し

【読み方】
かぜのふきまわし

【意味】
その時々の模様しだいで一定しないことにいう。その時々の加減。


「風の吹き回し」の使い方

ともこ
健太くん、今日は宿題が多かったでしょう?私の宿題をうつさせてあげても良いわよ。
健太
ええっ。一体全体、今日はどういう風の吹き回しだい?なんでそんなに機嫌が良いの?
ともこ
実は、健太くんの先輩にこの手紙を渡してほしいのよ。
健太
なんだ、ラブレターを届けさせたかったのかあ。道理でいつもと違うわけだ。

「風の吹き回し」の例文

  1. 唐突に意見を求められ、彼女は、彼がわたしの考えを知りたがるなんて、どうした風の吹き回しだろうと当惑した。
  2. 一体全体彼は、どういう風の吹き回しか、テラスで勉強などをして、ワーズワースの詩集を読み、紅茶を優雅な手つきと笑顔で嗜んでいた。
  3. さしたる理由もなく彼の家に行くなんてどんな風の吹き回しだろうか、これが放課後だったら暇つぶしに行くのもわかるが、朝から行くなんて。
  4. どういう風の吹き回しか知らないけれど、夕飯は作ってくれるのね?
  5. 普段は二時限目から出席する夜型人間の君が朝から出席してるなんて、どんな風の吹き回しだ。
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