【方を付ける】の意味と使い方の例文(慣用句)

【慣用句】
方を付ける

「片を付ける」とも書く。

【読み方】
かたをつける

【意味】
物事を処理して終わらせる。ものごとを解決する。「方」は、ものごとの方向。

【語源・由来】
「片付ける」の類推表記。

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「方を付ける」の使い方

健太
来週の空手の大会では、長年のライバルとの対決に方を付けたいと思っているんだ。
ともこ
へえ。今までは、引き分けが多かったの?
健太
いつもわずかな差で、どちらかが勝っていたんだ。それで、前回の試合で15勝15敗になったんだ。次は、僅差(きんさ)ではなく圧勝して見せる!
ともこ
なるほど。じゃあ、応援に行くわね。

「方を付ける」の例文

  1. 町内会の行事に顔を出すのは億劫だから、手伝う代わりに、お金で方を付けたい。
  2. 過去のことにきちんとを付けてから、君と結婚しようと思う。
  3. 次のセットで、相手チームは一気に方を付けに来ると思うから、みんな、お互いを信じて勝ちをもぎ取ってこよう!
  4. 家中の大掃除をして、片づけることで、過去に方を付け、前向きに生きていくことにしたのだ。
  5. 健太くんが、二人の女子生徒から同時に告白されて、もめごとに発展していたようだけれども、どうにか方を付けることができたのかしら。
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