【芸が無い】の意味と使い方の例文(慣用句)

【慣用句】
芸が無い

【読み方】
げいがない

【意味】
工夫がない。面白味がない。


「芸が無い」の使い方

健太
うーん。去年の文化祭と同じ内容では芸が無いから、何か違うことがしたいんだよなあ。
ともこ
健太くんのクラスは、文化祭の内容がまだ決まっていないの?
健太
そうなんだ。あっと驚くような内容にしたいんだけど、どれも安全性に問題があるって、先生に却下されたんだ。
ともこ
それは大切よね。安全第一よ。

「芸が無い」の例文

  1. 昨日と同じお弁当では芸が無いので、今回は色々とおにぎりの具に凝ってみたら華やかになって喜ばれた。
  2. 彼らは、テレビで、主に体を張ったリアクション芸を披露して、識者からは芸が無いと批判されることが多かったのだった。
  3. ただアイドルの歌を聞いているだけでは芸が無いと思い、僕らが踊りを踊ることで彼女らに声援を送り、なおかつ彼女らに注目をしてもらうことにした。
  4. 年末が近づき、電飾を壁にはわせただけでは芸が無いから、キラキラと明滅を繰り返して輝く文字を作ることにした。
  5. ただ待っているだけというのも芸が無いので、何か有意義なことをして時間を潰そうと彼に提案した。
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