【血相を変える】の意味と使い方の例文(慣用句)

【慣用句】
血相を変える

【読み方】
けっそうをかえる

【意味】
怒ったり驚いたりして、顔色を変える。感情が大きく動くさまをいう。

「血相」は顔の表情、顔色。特に血が上っていく顔の様子。
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「血相を変える」の使い方

ともこ
健太くん。血相を変えてどうしたの?何か大変なことがあったの?
健太
ああ、ともこちゃん。文化祭用の門を作っていたら、門が強風で倒れてけが人が出ているんだ。急いで救急車を呼ばないといけないんだ。
ともこ
まあ、それは大変。急いで先生を呼びに行きましょう。
健太
うん。僕は、先生に救急車を呼んでもらうから、ともこちゃんは保険の先生を呼んできて、応急処置をしてもらってくれないか。

「血相を変える」の例文

  1. 彼の血相を変えた表情を見れば、何か事情があったのは一目瞭然だった。
  2. よほど健太くんのことを心配しているのだろう、先生がここまで血相を変えて人を叱責することなど極めて珍しい。
  3. 僕の自転車にぶつかってきた車のドライバーが血相を変えて運転席から飛び出してきて、僕に駆け寄った。
  4. 血相を変えた先生たちが足早に職員室に向かっていったので、生徒たちは黙って道を譲った。
  5. 血相を変えて、彼が僕の部屋に飛び込んできたので、何事かと思った。
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