【群を抜く】の意味と使い方の例文(慣用句)

【慣用句】
群を抜く

【読み方】
ぐんをぬく

【意味】
たくさんあるなかで、とびぬけてすぐれている。抜きんでている。

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「群を抜く」の使い方

健太
ともこちゃんは、学校で群を抜いて成績がいいよね。
ともこ
学校でじゃないわ。この前の全国模試で10位以内に入っていたわ。
健太
全国レベルかあ。さすが、ともこちゃんだ。すごいなあ。
ともこ
何をいっているの、空手の県大会で群を抜いた活躍をして、全国大会にいき、ここでも、また群を抜いた活躍をしたのは、健太くん、あなたでしょう?

「群を抜く」の例文

  1. 健太くんのお母さんの若さは、学校のお母さんたちの中で群を抜いていた。
  2. 迎えの車はどれも立派に輝いていたが、社長の車は群を抜いて磨き上げられていた。
  3. 東京の人口密度の高さは、世界でも群を抜いている。
  4. 閑静な住宅地で、お屋敷が多いこの辺でも、ともこちゃんの家は群を抜いて大きいのですぐわかると思うよ。
  5. このケーキ屋さんの味は、この辺どころか全国でも群を抜いている。
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