【軍配が上がる】の意味と使い方の例文(慣用句)

【慣用句】
軍配が上がる

【読み方】
ぐんばいがあがる

【意味】
勝敗の判定を下すこと。

【語源・由来】
相撲で、行司が勝った力士の方に軍配をあげることから。


「軍配が上がる」の使い方

健太
今日、クラスメイトと喧嘩をしたんだけど、先生は二人の言い分を聞いた後、あいつに軍配が上がったんだ。
ともこ
ああ、あの子は先生に気に入られているからね。相手が悪かったわね。
健太
僕も成績が上がれば、先生は言い分を聞いてくれるかな?
ともこ
比較的そうなるでしょうね。

「軍配が上がる」の例文

  1. 今回の選挙では、住民の支持を得た新人候補に軍配が上がったのだった。
  2. 映画は、原作ものより、もともと映画として製作されたものに軍配が上がることが多い。
  3. とりあえず、良いか悪いかで判断すると、一応良かったという方に軍配が上がったという事にしておきましょう。
  4. 彼らは二十年前から、同じ盤で将棋を指しているが、まだ軍配は上がっていないままだそうだ。
  5. 学校始まって以来の秀才である知的美人と、日本の芸能界期待の新星と言われたアイドル系美人の二人の生徒が、今回の文化祭で美しさを争うことになり、どちらに軍配が上がるか、注目されている。
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