【幅を利かせる】の意味と使い方の例文(慣用句)

【慣用句】
幅を利かせる

【読み方】
はばをきかせる

【意味】
地位などを利用して勢力を振るう。

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「幅を利かせる」の使い方

ともこ
いま私たちが住んでいる世界は科学が幅を利かせているけれども、魔法が幅を利かせている世界に行ってみたいわよね。
健太
そうだね。ほうきに乗って空を飛んでみたいな。
ともこ
そうよね。大昔の人からすれば、飛行機もエレベーターも魔法のように見えるんでしょうけどね。
健太
きっとそうだね。

「幅を利かせる」の例文

  1. その時代のことについては、詳しい資料が一切残っていないので、憶測や噂レベルの話が幅を利かせている。
  2. 社内では、創業当初からいる社員が幅を利かせていたので、彼らを一掃してあたらしい風を吹き込みたいと思っている。
  3. 学校では、運動部の生徒が幅を利かせていて、文化部は隅に追いやられていたが、科学部が賞を取ったことで、脚光を浴び始めた。
  4. もともと、中高一貫の女子校から共学になり、男子が少ないことから、女子生徒が権力に幅を利かせていた。
  5. 僕の中で、罪悪感よりプライドの方が幅を利かせていたので、彼女に素直に謝ることができなかったのだった。
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