【鼻が高い】の意味と使い方の例文(慣用句)

【慣用句】
鼻が高い

【読み方】
はながたかい

【意味】
人に自慢できることがあって、得意になる様子。


「鼻が高い」の使い方

健太
ともこちゃんは、習い事はピアノだけなの。
ともこ
そうよ。健太君は空手の学年チャンピオンになったでしょう。お父さんから何か言われたの。
健太
お父さんに、小さいときから空手の指導を受けているけど、ほめられたことが一度もなかったんだ。だけど、優勝して、学年チャンピオンになったとき、お父さんが、空手の偉い先生と話しているとき、僕のことを「親として鼻が高い」と言っているのを聞いて、うれしくなっちゃった。
ともこ
それはよかったわね。

「鼻が高い」の例文

  1. 走り幅跳びの記録会で、5メートルを超えたのは、僕一人だったので、鼻が高いよ。
  2. 緑のおばさんが、礼儀正しいのねと言って、みんなの前でほめてくれたので、鼻が高かった。
  3. 試験の結果が張り出され、一番になっていたので、とても鼻が高った。
  4. 日本出身横綱が誕生したが、地元の人たちも、鼻が高いでしょうね。
  5. 難関大学に合格したことは、親としても鼻が高いことでしょう。
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