【話にならない】の意味と使い方の例文(慣用句)

【慣用句】
話にならない

【読み方】
はなしにならない

【意味】
話題にする価値もない。あきれてものが言えない。

【類義語】
お話にならない(おはなしにならない)

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「話にならない」の使い方

健太
今日、先生との面談で、この成績では進学なんて話にならないって言われたんだ。
ともこ
あらー。そうよね。健太くんの成績ではどこの学校でも無理よね。
健太
ともこちゃん。もっと親身になって話を聞いてなぐさめてよ。
ともこ
今まで、勉強をさぼり続けてきた健太くんが悪いのよ。今からでも必死に勉強をがんばるべきだと思うわ。

「話にならない」の例文

  1. 家をリフォームしようと思って見積もりを依頼したのだが、そんなにお金がかかるのでは話にならない建て替えたほうが安いじゃないか。
  2. こんな条件で取引をしなければいけないなんて、こちらの分が悪すぎて話にならない
  3. この程度の実力でリーグ優勝をしたいだなんて、まだまだ話にならない
  4. 君程度の語学力で留学するなんて、無謀すぎて話にならないよ。
  5. こんな成績しかとることができないのに、推薦状を書いてくれだなんて話にならない
  6. この予算でうちの宝石を買おうだなんて話にならない、他のお店に行ってみたらどうですか?
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