【腹を固める】の意味と使い方の例文(慣用句)

【慣用句】
腹を固める

【読み方】
はらをかためる

【意味】
決心する。覚悟する。

【類義語】
・腹を決める
・腹を括る
・腹を据える

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「腹を固める」の使い方

ともこ
健太くんは、空手の推薦で入学試験を受けるの?それともペーパー試験で受験するの?
健太
ずっと、空手の推薦で受験しようと思っていたんだけれども、どうしても行きたい学校ができたから、受験勉強を頑張るって腹を固めたんだ。
ともこ
へえ。それは、相当腹を固めて勉強をしないと、今からでは間に合わないかもしれないわよ。
健太
せっかくやる気になっているのに、そんな不安になるような事を言わないでよ。

「腹を固める」の例文

  1. 私が彼に会ったあの日、彼は、いつもの彼とは違い様子がおかしかったので、あの日にはすでに退任する腹を固めていたのではないでしょうか。
  2. ずっと歯が痛いのをごまかしてきたけれども、歯医者さんに行って、徹底的に直すと腹を固めました。
  3. 複数の案がある中で、今回は、健太くんの案にすることに腹を固めました。
  4. 会社の経営を息子に任せる腹を固めることができずに、ここまで来てしまいました。
  5. 健太くんは、孤立することになったとしても、正義のために戦う腹を固めました。
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