【歯の根が合わない】の意味と使い方の例文(慣用句)

【慣用句】
歯の根が合わない

【読み方】
はのねがあわない

【意味】
こわさや寒さで、歯がカチカチ鳴るほどふるえるようす。


「歯の根が合わない」の使い方

健太
ともこちゃん、久しぶりだね。いま、空手の合宿から帰って来たんだよ。そういえば合宿で歯の根が合わなくなるような体験をしたんだよ。
ともこ
おかえりなさい。おばけでも出たの?
健太
そうなんだ。夜、窓の外をぼんやり見てたら、しろいものがふわっと飛んできたから、みんな、こわくなって歯の根が合わなくなったんだよ。結局、掃除のときに干したままだったシーツだったんだけどね。
ともこ
なーんだ。でも強い空手部のみんなが歯が合わなくなるなんて見てみたかったわ。

「歯の根が合わない」の例文

  1. 雪が降ってきたのでうれしくて外に出たが、歯の根が合わないほどさむくて家に戻った。
  2. 夜道で急に父に肩をたたかれたのでおばけだとおもい、歯の根が合わないほどこわかった。
  3. 事故現場を目撃して、あまりの光景に歯の根が合わない
  4. 半袖で外出したら急に冷え込んできて歯の根が合わない
  5. ふざけていたら池に落ちて、びしょぬれになり歯の根が合わない
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