【鼻の下が長い】の意味と使い方の例文(慣用句)

【慣用句】
鼻の下が長い

【読み方】
はなのしたがながい

【意味】
好色で女性に甘い。


「鼻の下が長い」の使い方

ともこ
健太くん。クラスメイトのあの子が気になっているんでしょう?
健太
ええっ。あの子のことが好きかって?そんなんじゃないよ。
ともこ
気になっているのか聞いたんだけど、やっぱり好きなのね。あの子を見ているときの健太くんは、鼻の下が長くなっているわよ。あの子は美人でスタイルがいいものね。
健太
はあ。ともこちゃんにはかなわないよ。

「鼻の下が長い」の例文

  1. 彼は、生涯のパートナーとしてとても素晴らしい人なのだが、美人をみるとすぐ鼻の下が長くなることが唯一にして最大の欠点である。
  2. 彼は、女性からのお誘いだと知って、鼻の下が長くなっていたけれども、彼より相当年上の女性だった。
  3. 喫茶店に入ると、そこの店員さんがとてもきれいで、男性客は皆、鼻の下が長くなっていた。
  4. 今日会う友人は、とてもきれいでスタイルが良いので、一緒に歩いていると、彼女を見て鼻の下が長くなっている男性とよくすれ違う。
  5. 新しく入ったバイトの子は、スタイル抜群なので、彼女がシフトに入る日は、鼻の下が長い男性客で店内が混雑する。
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