【鼻を突く】の意味と使い方の例文(慣用句)

【慣用句】
鼻を突く

【読み方】
はなをつく

【意味】
強いにおいが鼻を刺激する。いやなにおいが鼻にしみる。

【類義語】
鼻が曲がる


「鼻を突く」の使い方

ともこ
健太くん、おはよう。ゴミ捨てのお手伝いしているの?えらいわねえ。
健太
夏なのに、母さんがゴミ収集の日をよく忘れるから家の中が鼻を突く悪臭でひどいんだ。それで僕が捨てに来たってわけさ。
ともこ
確かにそのゴミ袋からは鼻を突くにおいがするわね。健太くんの忘れっぽいところは、お母さん似なのね。
健太
手伝いをしているのに。ともこちゃん、ひどい。

「鼻を突く」の例文

  1. 水を替え忘れたメダカの水槽からは、鼻を突く悪臭がする。
  2. 健太くんのお見舞いのために病院へ行ったら、消毒液のにおいが鼻を突いた。
  3. となりの家が改修工事をしていて、ペンキのにおいが鼻を突くので早く終わってほしい。
  4. 理科室に入ると、鼻を突く薬品のにおいがしたので先生に薬品の名をたずねた。
  5. ゴミ捨て場をカラスが荒らしていて、そこら中にゴミが散らばり、鼻を突くにおいがたちこめていた。
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