【ひびが入る】の意味と使い方の例文(慣用句)

【慣用句】
ひびが入る

【読み方】
ひびがはいる

【意味】
体や心、対人関係などに故障が生じる。

【語源・由来】
陶器などの表面に、細かい割れ目ができることから転じて。


「ひびが入る」の使い方

ともこ
健太くん。私のおやつを勝手に食べたでしょう?
健太
ぎゃー。ごめんなさい。でも、ともこちゃんのおやつを勝手に食べたぐらいでひびが入るような友情じゃないでしょう?
ともこ
私のおやつを勝手に食べる人なんて、私の友達なんかじゃないわ!
健太
そんなあ。こんなに長い付き合いなんだから、簡単にひびが入る関係じゃないはずだよ。

「ひびが入る」の例文

  1. 町内一のおしどり夫婦として有名だったあの二人の間にひびが入り、十年の結婚生活に終止符を打ちました。
  2. そんなことをしたら、君のかがやかしい経歴にひびが入ることになるとわかっているのか?
  3. 健太くんが発した言葉は、私の心を傷つけるには十分すぎるくらいにひどい言葉で、私の心にひびが入りました。
  4. 先ほどの攻撃で、相手のチームワークにひびが入ったようで、作戦は成功です。
  5. 長年、体を酷使してきたせいで、体のあちこちにひびが入ってしまいました。
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