【秒読みに入る】の意味と使い方の例文(慣用句)

【慣用句】
秒読みに入る

【読み方】
びょうよみにはいる

【意味】
時間が過ぎることを、秒単位で数えること。時間的にとても差し迫っていること。

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「秒読みに入る」の使い方

ともこ
健太くん、テスト当日まで、もう秒読みに入っているわよ。勉強は順調に進んでいるの?
健太
ともこちゃんに、勧められた問題集は全部やったよ。もう秒読みに入っているから、体調管理に努めているよ。
ともこ
すごいわね。いつもテスト前には、どうしよう、どうしようって慌てているのにいつもと大違い。今回は、結果が楽しみね。
健太
そうだね。赤点をとったら、空手部の合宿に参加不可って言われたから、がんばるしかないよね。

「秒読みに入る」の例文

  1. 病状が悪化して、健太くんの体は秒読みに入っている。
  2. 一時は、結婚は秒読みに入っていると報道されたが、昨年末には破局していたようだ。
  3. 数億円を手にするのに、秒読みに入っている。
  4. 気づいたら、卒業まで秒読みに入っていた。
  5. 別居中の両親の離婚は秒読みに入った。
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