【襤褸が出る】の意味と使い方の例文(慣用句)

【慣用句】
襤褸が出る

【読み方】
ぼろがでる

【意味】
人に知られたくない欠点や短所があらわれてしまうこと。

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「襤褸が出る」の使い方

健太
ともこちゃん。これを見てみてよ。この仕掛けで、人形を浮かせてみんなを驚かせようと思うんだけど、どう?
ともこ
一瞬ならば、大丈夫だろうと思うけど、長時間になると襤褸が出ると思うわよ。
健太
そうかなあ。怪奇!人形が浮く街とか言ってテレビの取材が来たら面白いと思ったんだけど。
ともこ
もっと、襤褸が出ない方法を考えだしたほうがいいわ。

「襤褸が出る」の例文

  1. ともこちゃんは、かしこいので、話をしていると襤褸が出そうで何度もひやりとする。
  2. 身の丈に合った話をしないと、すぐに襤褸が出る
  3. 外では、聖人君主のように思われているが、家に一歩入れば、襤褸が出るものだ。
  4. 自分をだまして作ったイメージなんてものは、すぐに襤褸が出る
  5. 会話のどこかで襤褸が出るかなと思っていたが、巧妙に考えられているらしく、出なかった。
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