【不意を突く】の意味と使い方の例文(慣用句)

【慣用句】
不意を突く

【読み方】
ふいをつく

【意味】
相手に対して出し抜けに予期しないことを行うこと。

【類義語】
不意を討つ

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「不意を突く」の使い方

ともこ
健太くん。昨日は空手の試合で負けてしまって残念だったわね。
健太
そうだね。昨日は、不意を突く攻撃を受けて、そのまま、あれよあれよという間に気がついたら、床の上に倒されていたよ。
ともこ
相手は、相当、健太くんの癖を研究していたわね。
健太
そうだね。次の大会までに研究されていない技を磨くよ。

「不意を突く」の例文

  1. 被害者は、眠っているところを襲われたのか、不意を突かれたのか、どちらかだと思うが、頭を殴られた跡は見られなかったから、事前に昏倒させられたのではない。
  2. 体調が回復していれば、不意を突かれなければ、何とか勝てるはず。
  3. 彼の不意を突く攻撃に、僕は一瞬、体勢を崩してしまい、そこに隙ができた。
  4. ショーウィンドウのガラスにうつった姿を眺めていた彼女の肩を叩いたら、不意を突く行為だったらしく、相当驚かせてしまった。
  5. 拳銃を持った強盗犯は、警官の不意を突いて逃げたらしく、まだこの辺にいるかもしれないので注意が必要だ。
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