【袋の鼠】の意味と使い方の例文(慣用句)

【慣用句】
袋の鼠

【読み方】
ふくろのねずみ

【意味】
袋の中に追い詰められた鼠のように、まわりをすっかり囲まれてどこにも逃げ場がないことのたとえ。

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「袋の鼠」の使い方

ともこ
健太くん、鬼ごっこはもう終わりよ。あなたは袋の鼠。観念して白状しなさい。
健太
・・・ともこちゃんのクッキーを食べたのは僕です。もうしません。ごめんなさい。
ともこ
すぐに白状して謝ってくれれば、学校中、追い回すなんてことしなくて済んだのに。どうせ袋の鼠になることはわかっていたでしょう。なんで逃げたのよ。
健太
ともこちゃんの怒りが怖かったんだよ~。

「袋の鼠」の例文

  1. 犯人は、警察の緊急配備のおかげで袋の鼠だと思われたのに捕まらなかった。
  2. 外に通じる、窓もなければ、ドアにはかぎがかかっているから袋の鼠だ。
  3. 我々が袋の鼠になったと装って、敵をおびき出し、後方から味方の別部隊が敵をたたく作戦だ。
  4. このままでは行き止まりで袋の鼠になってしまう。
  5. 警察が我々の行き先を知っている以上、袋の鼠になったも同然だ。
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