【馬力を掛ける】の意味と使い方の例文(慣用句)

【慣用句】
馬力を掛ける

【読み方】
ばりきをかける

【意味】
仕事などに一段と力を入れる、精力を注ぐ。

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「馬力を掛ける」の使い方

ともこ
健太くん。空手部の部長になってから、馬力を掛けて頑張っているわね。
健太
僕が馬力を掛けないと、みんながついてきてくれないだろうからね。
ともこ
馬力を掛け過ぎて、倒れないようにしてね。
健太
ありがとう。大丈夫だよ。部長に選ばれてから、責任感からなのか、力があふれ出そうなくらいみなぎっているから平気だよ。

「馬力を掛ける」の例文

  1. この作家は、犯人と探偵が対峙する場面描写にかなり馬力を掛けたようだ。
  2. 船が沈みかけているので、一層馬力を掛けて水を汲みだし、荷物を海に放り出した。
  3. ともこちゃんは、思いっきり遊んだ日の後は、馬力を掛けて勉強をする。
  4. ずっと好きだった人が嫁に来てくれたので、だらしないことをするわけにもいかず、馬力を掛けて働いた。
  5. ようやく予算がついて実験装置が出来上がったので、馬力を掛けて実験をした。
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