【腑に落ちない】の意味と使い方の例文(慣用句)

【慣用句】
腑に落ちない

【読み方】
ふにおちない

【意味】
納得がいかない様子。

(腑=はらわた)

「腑に落ちない」の使い方

健太
うーん…。今日の部室荒らしの件、どうも腑に落ちないなぁ。
ともこ
あら、難しい顔をしてどうしたの?部室荒らしってなぁに?何かあったの?
健太
今日放課後部室に行くと、部室の中が引っくり返されたように散らかっていたんだ。特に何も盗まれてはいなかったようで、先生は動物の仕業だろうと片づけたんだ。だけど僕、室内に足跡が残っているのを見てしまったんだ。
ともこ
まぁ、それは確かに腑に落ちない話ね。明日思い切って先生に報告しましょう。

「腑に落ちない」の例文

  1. 私は腑に落ちないものを感じながらも、指示どおりの作業をこなした。
  2. 健太くんに窓ガラスを割った経緯を聞き出しているが腑に落ちないところが多々ある。
  3. あんなに臆病者な彼が先頭にたって指揮を執るなんてどうにも腑に落ちない
  4. 彼女が残した手紙を何度も読み返しているが腑に落ちない点があり過ぎる。
  5. 立て続けに起こっている事件には共通して腑に落ちない点がある。
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