【一家を成す】の意味と使い方の例文(慣用句)

【慣用句】
一家を成す

【読み方】
いっかをなす

【意味】
学問、芸術などで権威となる。


「一家を成す」の使い方

ともこ
健太くんはきっと、空手で一家を成す日が来るんでしょうね。
健太
そうなりたいと思っているけどね。まだまだ、道のりは遠いよ。日々、おごることなく精進しないといけない。
ともこ
大会で優勝したのに、まだまだ道のりは遠いの?
健太
大会で入賞することも大事なんだけど、僕の目標は師匠のようになることだから。きっと、一生かかるだろうって覚悟しているんだよ。

「一家を成す」の例文

  1. 女優として一家を成した人だとのことだが、この田舎になじんでいて、そんなすごい人には思えない。
  2. ともこさんには五人の子供がいるが、それぞれに一家を成している。
  3. 好きな道とはいえ、一家を成すほどに精進するとは並大抵ではない。
  4. 14歳で一家を成すほどなのだから、この先が楽しみだ。
  5. 学も何もない私が一家を成せたのは、おじいさんが残してくれた広大な土地のおかげだ。
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