【一目散に】の意味と使い方の例文(慣用句)

【慣用句】
一目散に

【読み方】
いちもくさんに

【意味】
わき目もふらずに走るさま。一散 (いっさん) 。


「一目散に」の使い方

ともこ
健太くん。真っ青な顔をしてどうしたの?
健太
ともこちゃん。ああ、怖かった。学校に忘れ物をしたから取りに戻ったんだけど、突然、真っ白なお化けが追いかけてきたから一目散に逃げてきたんだ。
ともこ
健太くん。お化けって、背中についているこれのことかしら?
健太
ええっ?破れたカーテンだったの?もう勘弁してよ・・・。

「一目散に」の例文

  1. みんなはもう授業の済むのを待っていましたとばかりに、五時間目が終わると、みんな一目散に学校を飛び出しました。
  2. 五人の男がこちらへ近づいてきたので、私はもう一目散に海岸へ逃げてもどると、舟にとび乗って急いで漕ぎ出しました。
  3. 迷子の子供は、両親の姿を見つけると一目散に駆けていって、母親に抱きついて泣きじゃくった。
  4. 僕と目が合うと、必ず猫は一目散に逃げだしてしまうが、僕は仲良くなりたいのだ。
  5. どこをどう走ったのか、まるっきり覚えがないが、気がつくと、僕の足は彼女の家に向って一目散に駆けだしていた。
スポンサーリンク
スポンサーリンク

合わせて読みたい記事