【異を唱える】の意味と使い方の例文(慣用句)

【慣用句】
異を唱える

【読み方】
いをとなえる

【意味】
反対、不賛成の意見を言う。

【類義語】
異を立てる


「異を唱える」の使い方

健太
消費期限の表示が。年月日の表示から年月に変わるそうだよ。
ともこ
ああ、それに異を唱える人が少なくないっていうニュースを見たわ。
健太
そうなんだ。うちの母さんなんかは、消費期限を見ないで、においと状態で、うん大丈夫とか言って使っているけどね。
ともこ
それはいいことよ。大量消費、大量廃棄の時代では、そういう判断をする人が増えることは大事よね。

「異を唱える」の例文

  1. 賛成多数のなかで異を唱えることは勇気のいることなのに、それを決行した彼はえらいと思う。
  2. コペルニクスは天動説に異を唱えたが、彼が生きている間に認められることは無かった。
  3. 君の意見に異を唱えるつもりはないが、賛同するつもりもないんだ。
  4. 彼への仕返しのつもりで、今日の会議で、彼の提案に異を唱えただけで、それなりに良い案だと思った。
  5. 君のやることにいちいち異を唱えるようなことはしたくないのだが、これを実行に移すと泣くことになる人間の数が多すぎるのではないのかな。
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