【異彩を放つ】の意味と使い方の例文(慣用句)

【慣用句】
異彩を放つ

【読み方】
いさいをはなつ

【意味】
才能や技量が際立って優れている様子。

【語源・由来】
他と比べて目立った色彩や光を出すということから。「異彩」は他と異なる目立った色彩。

【スポンサーリンク】

「異彩を放つ」の使い方

健太
ともこちゃん。この絵を見てよ。たくさんある絵の中で、この絵だけ異彩を放っているよ。
ともこ
あら。本当ね。誰の作品かしら?ええっ。健太くんの絵じゃないの。
健太
我ながらうまくできたと思うよ。この絵は最高傑作だよ。
ともこ
自画自賛してしまうのはどうかと思うけど、確かにこの絵はすごく上手ね。異彩を放っているわ。

「異彩を放つ」の例文

  1. 新しく赴任して来た先生は、当時の他の先生達に比較してあらゆる点で異彩を放っていた。
  2. 彼らの作る楽曲は、非常に独創的な音楽性で、デビュー当初から異彩を放っていた。
  3. 近代的な建物が並ぶ都市の中でその建物は、物々しく異彩を放っていて、西洋の古い建築を思わせる重厚な造りだった。
  4. 僕らの目の前に停車したその車は、この辺では見かけない高級車だったが、そこから降り立ったのは、これまた異彩を放つ女性だった。
  5. そのアイドルは日本人離れした顔とスタイルで、この番組の出場者の中でも一際異彩を放つ存在であり注目を集めたのだった。
スポンサーリンク
スポンサーリンク

合わせて読みたい記事