【色を失う】の意味と使い方の例文(慣用句)

【慣用句】
色を失う

【読み方】
いろをうしなう

【意味】
おどろきや恐怖で顔が青ざめる。


「色を失う」の使い方

ともこ
健太くん、顔の色を失ってたちつくして、どうしたの?
健太
掃除のときに、校長先生の机の上の高そうな花瓶を割ってしまったんだ。でも、黙って帰ってきてしまったんだ。
ともこ
健太くんは、恐怖で顔の色を失っていたわけね。でも。校長先生はきっと割れた花瓶より、黙って逃げたことに対して怒ると思うわ。今すぐ謝りに行ってらっしゃいよ。それに、あの花瓶は高そうに見えて、スーパーの景品らしいわよ。
健太
そうなの?いますぐ謝りに行ってくる。

「色を失う」の例文

  1. ほんの数秒の間だけだったが、彼の顔はたちまち色を失った。
  2. この報告が、社内に届いたとき、担当部署は思わず色を失った。
  3. ともこちゃんと健太くんは割れた一億円のお皿を手にしながら、顔の色を失っていた。
  4. 一気に色を失った健太くんの顔を見れば、尋ねるまでもないことであった。
  5. 健太くんの顔が赤から、ゆっくり色を失っていくのをともこちゃんは見つめていた。
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