【有る時払いの催促無し】の意味と使い方の例文

【ことわざ】
有る時払いの催促無し

【読み方】
あるときばらいのさいそくなし

【意味】
金銭の貸借における返済条件。貸した方からは返済の催促を一切せず、借りた方では金の余裕ができた時に返せばよいということ。

【類義語】
出世払い


「有る時払いの催促無し」の使い方

健太
ともこちゃん。500円足りないんだけど貸してくれる?
ともこ
いいわよ。はい、どうぞ。
健太
ありがとう。今月は色々と使い過ぎてしまったから、有る時払いの催促無しでいいかな?
ともこ
有る時払いの催促無しでもいいわよ。その代わり十倍返しでお願いしまーす。

「有る時払いの催促無し」の例文

  1. 父に留学費用を借りて、有る時払いの催促無しにしてもらった。
  2. 金融会社より、身内から借りたほうが、有る時払いの催促無しになるからいいじゃないか。
  3. 兄からお金を借りれば、有る時払いの催促無しだと思ったのに、取り立てがすさまじかった。
  4. 彼は誰にでも有る時払いの催促無しでお金を貸しているが、大丈夫なのか?
  5. 祖父にパン屋さんになるための修業がしたいといったら、200万円を出して、有る時払いの催促無しでいいから今は学ぶことに専念しなさいと言ってくれた。
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