【一点張り】の意味と使い方の例文(慣用句)

【慣用句】
一点張り

【読み方】
いってんばり

【意味】
一つのことだけを譲らず、押し通すこと。

【語源・由来】
賭け事で、一つのところだけに張る(=かける)ことから。

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「一点張り」の使い方

ともこ
健太くんに勉強を教えても、よくわからないの一点張りでとても困るわ。どうやって教えればいいのかしら。
健太
だって、どこが分からないのかすら分からないないのだから、やっぱりよく分からないんだよ。
ともこ
じゃあ、一学年前の勉強からやってみましょうか。
健太
うーん。それは、とても時間がかかりそうだね。卒業するまでに間に合うかな?

「一点張り」の例文

  1. 強気一点張りの事業が必ず成功するという保証は何もないのに、彼はなぜか成功すると信じている。
  2. 実用一点張りの建築物が、その通りの両側にずらりと並んで建っていたのだった。
  3. その事件の目撃者たちに怪しい人物について尋ねたのだが、見ていない、わからないの一点張りだった。
  4. 彼の描く絵は、油絵の一点張りというわけではなく、水彩画もあった。
  5. 彼はとても慌てているようで、とにかく先生を連れて来てくれの一点張りなんです。
  6. 彼が普段身につけているものは、丈夫を一番に考えた実用一点張りのおしゃれとは程遠い衣服だった。
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