【息が詰まる】の意味と使い方の例文(慣用句)

【慣用句】
息が詰まる

【読み方】
いきがつまる

【意味】
重苦しく感じたり、緊張したりして、息苦しくなる。


「息が詰まる」の使い方

健太
ともこちゃん。こんなによく晴れているのに、図書館で勉強ばかりしていたら息が詰まらないの?一緒に散歩に行こうよ。
ともこ
うん。分からないことが分かるようになると楽しいから、勉強をしていて息が詰まることは無いわ。でも、せっかくだから少し散歩に行こうかな。
健太
勉強も大事だけど、こうやってお日様を浴びることも大事だよ。
ともこ
そうね。うわあ、久しぶりの快晴ね。気持ちがいいわ。散歩に来てよかったわ。

「息が詰まる」の例文

  1. 転校を繰り返していたので、同じ環境や人間関係が三年も六年もリセットされないことを想像するだけで息が詰まる
  2. 決勝戦は、息が詰まり、思わず手を握り締めてしまうような接戦だった。
  3. 駅でばったり君に会った時は、驚きと緊張で息が詰まるかと思ったんだよ。
  4. 厳しい父がたまに仕事をはやく終えて帰ってくる日は、息が詰まるので、僕は部屋にこもってしまう。
  5. 先生が急に怒鳴った後、クラス中がしーんとなり、静寂に包まれ、僕は息が詰まるかと思った。
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