【息が切れる】の意味と使い方の例文(慣用句)

【慣用句】
息が切れる

【読み方】
いきがきれる

【意味】
息切れがする。あえぐ。
物事を続けることが苦しくなり、中途でやめる。
息が止まる。死ぬ。


「息が切れる」の使い方

健太
空手をやっているんだけど、ずっと全力でがんばってきたからなのか、息が切れてしまったんだ。
ともこ
そういう事あるわよね。いったん空手から離れてみるのも手かもしれないわよ。
健太
そう思って、今日は練習を休んでみたんだけど、体を動かしたくてむずむずするんだ。
ともこ
空手道場に復活する日は近そうね。

「息が切れる」の例文

  1. 急に激しい運動をしたら、息が切れそうになった。
  2. 遅刻しそうだったので、坂道を一気に駆け上がったら、息が切れた。
  3. 最初からそんなに張り切りすぎると、息が切れて続かなくなるよ。
  4. 準備期間中なのにすでに息が切れ、失敗に終わるよりは良いという事で、計画を大幅に縮小することになった。
  5. ウォ―キングをするなら、早歩きで息が切れるくらいのスピードで歩かないと意味がないらしいよ。
  6. 彼女は、心臓に病気を抱えているから、こうやって普通に歩いているだけでも、息が切れてしまうんだから、もっと気を使ってあげないといけないよ。
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