【いやが上にも】の意味と使い方の例文(慣用句)

【慣用句】
いやが上にも

【読み方】
いやがうえにも

【意味】
そうでなくても十分なのに、ますます。「いや」は、いちだんとの意味。


「いやが上にも」の使い方

ともこ
健太くん。空手の決勝戦は、因縁の相手ね。
健太
うん。空手を始めた小さいころから、ずっと勝ったり負けたりを繰り返した来た良きライバルだよ。
ともこ
彼が相手だと、いやが上にも、応援する側は盛り上がるけど、戦う本人はどうなの?
健太
そりゃあ、いやが上にも盛り上がるよ。

「いやが上にも」の例文

  1. 相手が昨年の優勝者だという事で、いやが上にも闘志が湧いたのだった。
  2. 彼女が見に来るというなら、いやが上にも頑張らないといけない。
  3. これだけのメンバーがそろえば、いやが上にも番組は盛り上がるでしょう。
  4. この料理に使われている食材を見ただけでもおいしそうなのに、この料理をしている音を聞いたらいやが上にも食欲が増してきてお腹が鳴りそうだ。
  5. これだけ連日テレビや新聞でこのイベントを取り上げてもらっているんだから、いやが上にも盛り上がるでしょう。
  6. 数十年に一度の天体ショーで、しかもその日は晴天ときたら、いやが上にも気持ちが盛り上がってくる。
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