【一席設ける】の意味と使い方の例文(慣用句)

【慣用句】
一席設ける

【読み方】
いっせきもうける

【意味】
宴会などを開いて、人にごちそうする。「一席」は、宴会などの一つの集まり。

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「一席設ける」の使い方

健太
この前の空手の大会で僕が優勝したから、先生が一席設けてくれるんだって。ともこちゃんもおいでよ。
ともこ
まあ、それは楽しそうね。先生も余程うれしかったのでしょうね。
健太
まあね。僕は先生の愛弟子だからね。優勝した瞬間、あの強面の先生が、おいおい泣いていたんだよ。
ともこ
まあ、それは見てみたかったわ。

「一席設ける」の例文

  1. 先輩が、ニューヨークに栄転することになったので、一席設けてみんなで祝うことにした。
  2. 遠くからわざわざ来てくれた彼らのために、予約がなかなか取ることができない店で、一席設けたのだった。
  3. 病気で一年間店を閉めていたのだけれども、常連客だった皆が、快気祝いといって一席設けてくれた。
  4. 彼からどんなプロポーズをしたのか聞くために、婚約のお祝いも兼ねて、一席設けようじゃないか。
  5. 僕の父は、僕の記憶では普通の社員だったのに、今は社長をやっているらしいが、昇進祝いに一席設けた記憶が無いし、知らなかった。
  6. 映画の撮影を始める前に、キャストとスタッフを集めて一席設けて、親睦を深めた。
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