【犬の遠吠え】の意味と使い方の例文(慣用句)

【慣用句】
犬の遠吠え

【読み方】
いぬのとおぼえ

【意味】
臆病な人が、威張ったりかげで悪口をいったりすること。


「犬の遠吠え」の使い方

健太
健太がなんで空手部のキャプテンなんだって、陰口をたたかれるんだ。
ともこ
彼らのいっていることなんて気にしてはだめよ。犬の遠吠えと同じよ。自信をもって。
健太
あんな風にいわれると、そうなのかなって思うんだ。そしたら力が入らなくてミスばかりしてしまって。ああ、僕はなんてだめなやつなんだ。
ともこ
健太くんを選んだ先輩や師匠をもっと信頼して。そして何より自分を信頼してあげないと。そうすれば、大丈夫よ。

「犬の遠吠え」の例文

  1. 裏でこそこそ陰口をたたくなんて、犬の遠吠えと同じだ。
  2. 面と向かって抗議をしないならば、何をいっても犬の遠吠えでしかない。
  3. 彼の言っていることは犬の遠吠えだから、放っておくことだ。
  4. 飲み屋で犬の遠吠えのように文句を言っていないで、会議中にいうべきだ。
  5. 和貴子ちゃんは、いつも陰で文句を言って、犬の遠吠えと同じだからあだ名はわんこだ。
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