【意に介さない】の意味と使い方の例文(慣用句)

【慣用句】
意に介さない

【読み方】
いにかいさない

【意味】
まったく気にかけない。「意」は、気持ちや考え。


「意に介さない」の使い方

ともこ
健太くん。今日も廊下に立たされて大変だったわね。
健太
ああ、あんなの意に介さないから大丈夫だよ。最近では、廊下に立ちながら眠ることができるようになったんだよ。すごいでしょう?
ともこ
そこまで図太いと、少しも意に介さない生徒を持った先生がかわいそうに思えてくるわよね。
健太
そうだよねえ。先生というのは大変な仕事だよね。

「意に介さない」の例文

  1. 周囲の忠告を全く意に介さない頑固な祖父には困ったものである。
  2. 周囲にいるのはどちらかといえば自分の敵ばかりなのだが、あまり意に介さなかった。
  3. 彼は陰で何を言われようとも意に介さず、自分の思うとおりに突き進んでいくような人だった。
  4. その陰口は彼の耳にも入っていたと思うのだが、彼はそれを少しも意に介さなかったばかりか、むしろ得意そうであった。
  5. 彼は、自分の目的のためには相手の不快感など意に介さないような目つきをしていた。
  6. 彼は自分の庭を愛していたが、花さえ折らなければ、その庭に他人が入ることを意に介さない
スポンサーリンク
スポンサーリンク

合わせて読みたい記事