【息が合う】の意味と使い方の例文(慣用句)

【慣用句】
息が合う

【読み方】
いきがあう

【意味】
ともに事をする二人以上の間で気分がぴったりと合う。

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「息が合う」の使い方

健太
ともこちゃんと僕は息が合うから、文化祭で漫才をやらないか?
ともこ
ええー。私は嫌だわ。ただでさえ普段からみんなに、健太くんと私は息が合うから、夫婦みたいって言われているのに、夫婦漫才って言われてしまう。
健太
それすらも笑いに変えてしまえばいいんだよ。ねえ、絶対にうけるって。
ともこ
ええっ。しょうがないなあ。やるなら本気でやるから、覚悟してね。

「息が合う」の例文

  1. 双子で連弾を弾くとやはり絶妙に息が合って素晴らしい演奏で、どのペアも彼らにはかなわない。
  2. あの二人、ものすごく息が合っているけど、今、喧嘩中じゃなかったっけ?
  3. 練習する時間がまったく無くて心配だったけれども、ぶっつけ本番とは思えないほど四人の演奏は息が合っていました。
  4. あの二人は、とても息が合って盛り上がっているけど、本当に今日初めて会ったのか?
  5. 彼女とは、気が合うのは確かだし、絶妙なほど息が合う上に、価値観の差違は少なくないが、致命的なものはない。
  6. 思考が食い違ってるわりには、二人の会話は息が合っていた。
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