【一糸乱れず】の意味と使い方の例文(慣用句)

【慣用句】
一糸乱れず

【読み方】
いっしみだれず

【意味】
わずかな乱れもなく、整っている様子。


「一糸乱れず」の使い方

ともこ
毎年、このお祭りの大名行列は一糸乱れず、厳かよね。
健太
そうだね、一糸乱れぬ行列もすごいけど、僕はやっぱり、女優さんが扮するお姫様が楽しみだな。今年はあのドラマで人気の女優さんなんだよ。
ともこ
あら。お殿様に扮した俳優さんには興味がないの?
健太
少しだけあるよ。昔、アイドルだった人でしょう?ああ、ほら来たよ。お殿様が愛想を振りまいて動いているから、あそこだけ列が乱れている。

「一糸乱れず」の意味

  1. この工場では、すべての人が忙しく働き、あらゆるものが一糸乱れず整然と動いている。
  2. 生徒たちは、ロボットのように一糸乱れぬ動きをしていた。
  3. 手では見えない人もいるので、一糸乱れない動きをするには、笛のような音を出すものが必要だった。
  4. ライオンの家族は、作戦を立てたかのように一糸乱れぬ動きで獲物を追い詰めた。
  5. 誰かの命令を受けたかのような、一糸乱れぬ動きだった。
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