【嫌気が差す】の意味と使い方の例文(慣用句)

【慣用句】
嫌気が差す

【読み方】
いやけがさす

【意味】
やる気を失う。いやになる。

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「嫌気が差す」の使い方

健太
成績優秀なともこちゃんでも。勉強に嫌気が差すことがあるの?
ともこ
あるわよ。成績が伸び悩んでいる時は嫌気が差すわ。でも、そういう時は、どこかに原因があるはずだから、いったん勉強をやめて客観的に自分の勉強方法を眺めてみるの。
健太
へえ。そうしたら、何かが見えてくるの?
ともこ
そうなの。駄目なところが見えてくるの。そうすれば嫌気が差しても乗り越えられるの。

「嫌気が差す」の例文

  1. 雪国のほうがましだと思ったのか、それとも単に都会に嫌気が差したのか、彼はここを去ることにしたらしい。
  2. 今の仕事に嫌気が差してきたのだが、転職するべきか、このまま上のポジションを目指してがんばるべきか。
  3. 恋人の、友人に対する態度を見てから、彼女の人間性に疑問を持ち、嫌気が差すようになった。
  4. 毎日毎日、習い事があって、友達と遊べない日々が続くことに、だんだん嫌気が差してきた。
  5. 自分があまりにも役立たずであることに、今日ほど嫌気が差してきたことは無かった。
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