【命の綱】の意味と使い方の例文(慣用句)

【慣用句】
命の綱

【読み方】
いのちのつな

【意味】
命をつなぎとめておく大切なもの。生きていく上で大切なもの。


「命の綱」の使い方

健太
地震で破壊された線路が、十年ぶりに復旧して開通したそうだよ。
ともこ
それはよかったわ。あの地域に住む人たちにとって、その路線は命の綱だったんでしょうから。
健太
電車の会社の社長が、その地方の出身だったようで、多額の資金を使うことになったとしても地域の人達のために廃線にはさせないってがんばったようだよ。
ともこ
みんなの想いがこもった線路なのね。

「命の綱」の例文

  1. あの橋は、私たちの命の綱だったのに、土砂崩れで使えなくなるんなんて、これからどうやって下山すればいいんだ。
  2. 離島で暮らす人達にとって、定期船は命の綱だから、なんとしてでも維持していかなくてはいけない。
  3. このリュックサックに残ったわずかな食糧が、遭難した私たちの命の綱だから、よく考えて食べないといけないんだ。
  4. 彼は、私が生きていく上での命の綱と頼ることができる唯一の存在である。
  5. この水は、砂漠を横断するときの命の綱だから、一気に飲み干したり、こぼしたりなんかしてはいけないんだぞ。
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