【息を継ぐ】の意味と使い方の例文(慣用句)

【慣用句】
息を継ぐ

【読み方】
いきをつぐ

【意味】
①息継ぎをする。
②休息する。息を入れる。

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「息を継ぐ」の使い方

健太
あー、息を継ぐ暇もなく次の作業に取り掛からないと間に合わないぞ。
ともこ
健太くん。とても忙しそうね。大丈夫?
健太
うん。何とかするよ。文化祭で劇をするんだけど、脚本担当の子が大幅に脚本を書き換えたから、小道具から大道具まで作り直さなくてはいけなくなって大変なんだ。
ともこ
それは、大変なことになったわね。けがをしないように頑張ってね。

「息を継ぐ」の例文

  1. 「それはそうと・・・。」とちょっと息を継いでから、彼は僕に尋ねたのだった。
  2. 帰りの体力を温存しておくために、途中で二度ほど息を継いでから、頂上に向かった。
  3. 彼女は深くうなずいてから、息を継ぐようにティーカップを口に運んだ。
  4. 話の途中で、彼が口を開け閉めしているのは、なにかを言おうとしているのか、息を継ぐためなのか。
  5. 彼は一気に語ったかと思ったら、そこで思いだしたように息を継いだのだ。
  6. 秋の夜に家の外に出てみると、息を継ぐ暇さえないかのような虫たちの鳴き声が、庭中に響き渡っていた。
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