【一本取られる】の意味と使い方の例文(慣用句)

【慣用句】
一本取られる

【読み方】
いっぽんとられる

【意味】
議論などで相手にやりこめられること。


「一本取られる」の使い方

健太
いつも、口喧嘩では、ともこちゃんに一本取られるから、いつか君に勝ってみたいよ。
ともこ
いつになることやら。私も、その日が来るのを楽しみにしているわ。でもその前に、先生から預かったものがあるのよ。はい。この追試の代わりの宿題を終わらせてからにしてね。
健太
すごい量だね。ともこちゃん、手伝ってくれる?
ともこ
そんなことだから、健太くんはいつも、一本取られっぱなしなのよ。

「一本取られる」の例文

  1. 健太くんのお父さんが「こりゃ、一本取られたなあ。参った」ととぼけた調子でいった。
  2. 子どもだと思って、油断して軽い気持ちで戦ったら、一本取られて参った。
  3. 孫と将棋をしたら、一本取られてびっくりしたんだけど、あの子は才能があるに違いない。
  4. まさに、君の言う通りだよ。一本取られた。
  5. 健太くん、君はうまいこというねえ。一本取られたよ。
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