【芋を洗うよう】の意味と使い方の例文(慣用句)

【慣用句】
芋を洗うよう

【読み方】
いもをあらうよう

【意味】
かぎられた場所にたくさんの人がいて、とても混雑している様子。

【由来】
サトイモを桶に入れて、棒でかき混ぜて洗う様子から。

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「芋を洗うよう」の使い方

健太
休日の遊園地は芋を洗うような賑わいだね。乗り物に乗るのも、食べものを買うのも行列だよ。
ともこ
これは、すごいわね。まったく楽しめないわ。
健太
とにかく、並ばないと何もできないから、どれに並ぶか決めようよ。
ともこ
桶の中のサトイモの気分だから、コーヒーカップにしましょう。

「芋を洗うよう」の例文

  1. 東京に近づくにしたがって、電車の中は芋を洗ような混雑ぶりである。
  2. このイベントは、あんまり宣伝していないので芋を洗うような状況にはならないと思う。
  3. この塾の評判が口コミで広がっているから、いまに芋を洗うようになるだろう。
  4. 会場に着いたが、芋を洗うような混雑ぶりで、健太くんを見つけられない。
  5. いつもは客が少ないのに、セールの日は芋を洗うような混雑ぶりで驚いた。
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