【命を懸ける】の意味と使い方の例文(慣用句)

【慣用句】
命を懸ける

【読み方】
いのちをかける

【意味】
死ぬほどの決意でものごとに当たる。


「命を懸ける」の使い方

健太
はあ。よかった。一瞬、負けるかと思ったけど、命を懸けて戦ったおかげで勝つことができたよ。
ともこ
空手の試合中に、そんな弱気になっていたの?
健太
そうなんだ。でも、負けると思ったときに、怒ったともこちゃんの顔が思い浮かんで、負けたら殺されるって恐怖が湧いてきたんだ。おかげで命を懸けて勝とうという思いを持つことができたよ。あはは。
ともこ
なんですって。私がそんなに恐いと言いたいの?

「命を懸ける」の例文

  1. 彼は、この製品の開発に命を懸けているから、会社が休みの日でも出勤してがんばっているようだよ。
  2. この法案の成立に命を懸けると、首相は選挙の演説の時から公言していたのだった。
  3. 彼らは、私を大事にしてはくれるが、命を懸けて守るほどの存在という認識はないようだ。
  4. 海でおぼれた王子様は、命を懸けて自分を助けてくれた女の子を王様に紹介することにしたのだった。
  5. 今年度のクラスには、学年一の美少女が居るので、たかが席替えとはいっても、命を懸けた戦いのように真剣なものになる。
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