【一夜漬け】の意味と使い方の例文(慣用句)

【慣用句】
一夜漬け

【読み方】
いちやづけ

【意味】
①一晩だけ漬けた漬物。はやづけ。
②間に合わせに急に準備すること。


「一夜漬け」の使い方

ともこ
健太くん。目の下がクマで真っ黒よ。眠っていないの?
健太
そうなんだ。今日のテストで、悪い点数を取るとまずいことになるから、一夜漬けで頑張ろうと思ったんだ。でも、少しでも眠ると頭から知識がこぼれそうだったから、寝ないできたんだ。
ともこ
健太くん。試験中眠ってしまったら、元も子もないんじゃないの?
健太
そうなったら、とっても困るし、笑うしかないよね。

「一夜漬け」の例文

  1. 高校に上がってからは一夜漬けで及第点を取る程度になり、勉強には何の興味も示さなくなっていた。
  2. 簡単そうに見えるから、一夜漬けでこの仕事ができると思っているかもしれないが、大間違いである。
  3. 彼は教え方が上手なので、彼のもとでやる一夜漬けの勉強は、かなりためになるものだった。
  4. つい睡魔に負けて眠ってしまい、目が覚めたら朝だったので、一夜漬けは失敗だったといえる。
  5. 一夜漬けの企画書の割には、みんなから賞賛を得ることができてほっと胸をなでおろしたのだった。
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