【一から十まで】の意味と使い方の例文(慣用句)

【慣用句】
一から十まで

【読み方】
いちからじゅうまで

【意味】
何から何まですべて


「一から十まで」の使い方

健太
ともこちゃん。今年も夏休みの宿題が終わらないんだ。たすけてー。
ともこ
健太くん。毎年、毎年、夏休みの終盤になると、そうやって助けを求めに来るけれども、一から十まで私に頼っているから駄目なのよ。去年はほとんど全部手伝ったわ。今年は自分で頑張ってね。
健太
ええー。そんなこと言わないで。作文だけでも、ああ、工作だけでも・・・。
ともこ
今年は、私は、一つも手伝いません。

「一から十まで」の例文

  1. 彼は、小さいころからずっと、一から十まで母親の言いなりで育ったので、自分で考えることができない。
  2. 一から十まで親に払ってもらっているようでは、自立したとは言えないんじゃないかな。
  3. 子供の教育を一から十まで妻に任せっきりにしていたことを、今さらながら反省している。
  4. 教科書のどこが分からないの?と聞いたら、一から十までわからないと言われたので困った。
  5. 一から十まで説明しないとできないようでは、社会人として落第生なんだから、自分で多少は考えないといけないよ。
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